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移動手段としての機能性や快適性に加え、環境性能も求められる現代の自動車。 それに伴い、自動車に搭載される各種電装品の重要性も大きくなってきています。私たち神星工業は、各種電装品の世界的メーカーであるデンソーグループの一員として、1957年に創立されて以来一貫して低コスト・高品質なモノづくりに努めています。スタータモータやオルタネータなどの電気機器、コントローラなどの電子機器に加え、ハイブリッド車向け部品も手がけるなど、快適で環境にやさしい車社会の発展のために、デンソーが世界に誇る自動車電装品を質と量の両面で支えています。

移動手段としての機能性や快適性に加え、環境性能も求められる現代の自動車。 それに伴い、自動車に搭載される各種電装品の重要性も大きくなってきています。私たち神星工業は、各種電装品の世界的メーカーであるデンソーグループの一員として、1957年に創立されて以来一貫して低コスト・高品質なモノづくりに努めています。スタータモータやオルタネータなどの電気機器、コントローラなどの電子機器に加え、ハイブリッド車向け部品も手がけるなど、快適で環境にやさしい車社会の発展のために、デンソーが世界に誇る自動車電装品を質と量の両面で支えています。

カーエレクトロニクスの進展により、車に搭載される電子部品は多様化の一途をたどり、それに伴い、電子部品の品種、生産量が激しく変動するようになっています。神星工業ではそうした変動に柔軟に対応できる生産ラインを独自に構築。得意とする中少量品だけでなく、一部量産品の生産にも対応できる体制を整えています。さらに「生産しやすい設計とは何か」といったモノづくりの観点から設計段階にも関わり、設計から工程設計、生産技術、生産、検査、搬送までのトータルエンジニアリングでモノづくりを進めています。

中少量品の生産には人手による組付けがどうしても必要ですが、神星工業では合理化が難しいと思われる部分でも果敢に自動化に挑んでいます。センサや画像処理技術、ロボットといった最新の技術を利用しつつ、より高精度で、より効率よく、より合理的に生産できるラインを模索。こうした従来の枠にとらわれない自由な発想から生まれた独自の工夫が、量産から中量、少量に至る幅広いニーズに対応できる生産体制を可能にしています。自動化への挑戦に代表される革新や改善への強い意欲は電子機器事業でも貫かれています。

TQM支援 現場で進められるTQM(TotalQuality Management)活動を支援し、全社レベルでの品質改善をめざします。
TIE推進 TIE(Total Industrial Engineering)にもとづく生産システムの展開と定着を図り、
高い生産性と品質を実現します。
生産技術開発 最新の技術成果を取り入れながら、改善レベルでは到達できない革新的な生産技術を先行開発します。
工機改善 日常的なメンテナンスを行う保全とは別の立場から、生産現場と連携しつつ工機の改善・革新を進めます。

生産現場で日常的な取組みを通じ、絶え間のない改善を積み重ねていく一方、全く新しい発想あるいは最新の技術成果をもとに、革新的な進歩をめざしていくことも求められます。神星工業でその役割を担うのが生産推進センターであり、現場と連携しつつ、現場とは離れた自由な発想で生産技術の開発や工機改善、TQM支援、TIE推進を図っています。外部の先進技術に対して開かれた窓口の役割も果たし、様々な先行開発を行っています。

要素技術として画像処理技術やセンサ、ロボットなどの積極的な導入と先行開発を通じ、全社の生産革新をリードしていく中心的な存在となるのも生産推進センターの役割です。多品種少量生産を可能にするロボット技術や高度な溶接システム、ロボットの性能をさらに向上させるための画像処理技術などで全社の先頭を走り、神星工業におけるモノづくりのイノベーションに挑みます。

人が育つことで優れた製品が生まれ、それがひいては会社の成長につながるとの考えから、人材の育成にも積極的に取り組んでいます。TQM支援やTIE推進も人材育成の機会ととらえ、さまざまな交流や議論を通じ、仕事への意識を高め、それぞれの能力に磨きをかけています。人が育っていくためには本人の高いモチベーションに加え、学ぶ機会や周囲の理解と支援といった環境が必要とされます。神星工業ではそうした人が育つ環境づくりの整備に努めています。

生産を委託する神星電機(株)及び協友工業(株)との強固なパートナーシップのもと、ホイスト・クレーンの製作・点検・整備及びエンジンテストベンチ付帯装置等の製作を通して、“安全で効率良い工場づくりのパートナー”を目指しています。“高品質・低コスト・俊敏性・提案力”を武器に、さらなる専門技術の研鑽に情熱を持って取り組んでいます。