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製造の仕事

メーカーの心臓部と言える製造部門。文字通り、スタータやオルタネータ、コントローラといった電装品を作っていく仕事ですが、画一的な製品を大量に生産していくという少品種大量生産は過去のものとなっています。求められているのは、多品種な製品を少量作っていく、ときには1個単位で異なる仕様の製品を作っていく、きわめてフレキシブル性の高い生産です。それも品質を保ったまま、より安く作らなくてはいけません。神星工業ではそのために製造現場でもさまざまな改善活動が取り組まれています。QC活動や利益創出活動、チャレンジゼロ活動などはその一例ですが、そうした改善を日常的に行っています。それは、一人ひとりの創意工夫が大切にされ、活かされていることを意味します。どんな小さな工夫でも改善につながるものであれば、きちんと評価し、効果が認められれば報奨金などで報いるのが神星工業なのです。毎日同じような製品を同じように作っているだけだ……もし、そう思われているのでしたら、それは大きな誤解。神星工業では、一人ひとりの創意工夫によって製造方法も、製造現場も絶えず進化し続けています。

ラジエータファンのコントローラやバラストを生産する計4本のラインを任されています。班長として統括するのは約40人。それだけの設備と人を使い、月産で計50万個以上の電子製品を生産しています。自分にとってはどうってことのない、ごく当たり前の数字なのですが、人には「それって、すごいことだよ」と言われます。気をつけているのは、現場の人たちとしっかりコミュニケーションをとり、みんなで頑張れるような雰囲気をつくっていくこと。できるだけ全員と話をするようにしています。モノづくりは人づくりだってよく言いますが、それを実感している毎日です。