ADVANTAGE私たちの特長

世界のデンソーを支える
自動車電装品の専門メーカー。

私たち神星工業は、創業直後からデンソー(当時は日本電装)から依頼を受けて、世界のデンソーを支えてきました。巻線工場から始まった当社は1985年から半導体製品を生産するデバイス事業をスタート。1995年にはデンソーの資本参加によって関係会社となりました。当社ではスタータモータやオルタネータなどの「始動充電製品」及びコントローラなどの「電子制御製品」を主に生産しています。これまでは多品種中少量の既存製品がメインで、10年・20年以上走り続けている自動車が安心して走り続けることができるよう長期間にわたって供給することが求められてきました。今後、自動車業界の電動化の流れが加速していく中で、当社のもう一つの「柱」となる新たな事業領域に挑戦していきます。豊かなクルマ社会に貢献するためにSHINSEIにしかできないモノづくりを、今後も積極的に進めていきます。

多品種中少量品のものづくりで
世界トップを目指す。

当社の強みは、多品種中少量品で、世界トップクラスの品質とローコストを実現していること。しかも、単に自動車の部品を生産するのではなく、機械加工からアッセンブリ(組み付け)まで一貫して行い、完成品をメーカーに直接納品できる体制を整えていることが特色です。しかも、同じラインで最大1600品番を生産できる柔軟な生産システムや設備を自社で考えて実現していく「生産技術力」が、他社には負けない大きな強みです。デンソーから生産を移管する場合も、当社で効率的に生産できるような生産設備や工法を取り入れています。そして、他社でもまだ導入が進んでいない協働ロボットを導入するといった当社独自の発想や、さらに効率的なシステムに改善していく改善力が、当社の高い生産技術力を支えています。また、生産を効率的に進めるために必要な部品を段取り良く納入し、出荷する「物流力」も、私たちのものづくりの大きな特徴と言えるでしょう。そうした方法を考えて実践しているのが、各職場で活躍している人材一人ひとりなのです。

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